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IR Remote Controllerプラグインに別のコントローラを追加する2 [Volumio]

OPAです。 タイトルがいけていませんが、コメントでご指摘がありましたので、こちらでも追試してみました。
前の記事
よりカーネルのバージョンが上がったため、設定方法が変わりました。
たかじんさんのブログで紹介のあった方法で設定してみます。

赤外線リモコン受信モジュールOSRB38C9AAを接続します。出力はGPIO26(PIN37)に接続しました。
メニューからプラグインを選択します。 プラグイン管理のプラグインの検索タブからAccessoriesを選択します。 IR Remote Controllerをインストールします。(まだ起動しない)

http://volumio4.local/DEV/

にアクセスして、SSHのENABLEボタンを押下します。(ここでは、Volumioの名前(ホスト名)はvolumio4にしています。)
volumio4.localにSSHでログインします。(ユーザ名:volumio、パスワード:volumio)
エディタでファイルを変更します。

/data/plugins/accessory/ir_controller/index.js
/usr/bin/sudo /usr/bin/dtoverlay lirc-rpi gpio_in_pin=25

/usr/bin/sudo /usr/bin/dtoverlay lirc-rpi gpio_in_pin=26 gpio_in_pull=up
に変更します。同様に
/usr/bin/sudo /usr/bin/dtoverlay gpio-ir gpio_pin=25

/usr/bin/sudo /usr/bin/dtoverlay gpio-ir gpio_pin=26 gpio_pull=up
に変更します。

onStopメソッドのexecの記載に誤りがあるので直しておきます。
    exec('usr/bin/sudo /bin/systemctl stop lirc.service', {uid:1000,gid:1000},

    exec('/usr/bin/sudo /bin/systemctl stop lirc.service', {uid:1000,gid:1000},
※「/」がない
restartLircも同様ですので、直します。

修正が終わったら保存します。CTRL-x、yでセーブです。
つぎに設定ファイルを格納するディレクトリを作成します。
$ cd /data/plugins/accessory/ir_controller/configurations
$ mkdir OE13KIR
作成したディレクトリに、2つのファイルを作成します。
lircd.conf
begin remote

  name  /etc/lirc/lircd.conf
  bits           32
  flags SPACE_ENC|CONST_LENGTH
  eps            30
  aeps          100

  header       9041  4462
  one           595  1648
  zero          595   533
  ptrail        593
  gap          107446
  toggle_bit_mask 0x0

      begin codes
          KEY_POWER                    0x08F71BE4
          KEY_A                        0x08F71FE0
          KEY_B                        0x08F71EE1
          KEY_C                        0x08F71AE5
          KEY_UPPER_LEFT               0x08F78D72
          KEY_UPPER                    0x08F705FA
          KEY_UPPER_RIGHT              0x08F7847B
          KEY_LEFT                     0x08F708F7
          KEY_CENTER                   0x08F704FB
          KEY_RIGHT                    0x08F701FE
          KEY_LOWER_LEFT               0x08F78877
          KEY_LOWER                    0x08F700FF
          KEY_LOWER_RIGHT              0x08F7817E
      end codes

end remote

lircrc
begin
prog = irexec
button = KEY_POWER
config = poweroff
end
begin
prog = irexec
button = KEY_CENTER
config = /usr/local/bin/volumio toggle
end
begin
prog = irexec
button = KEY_UPPER
config = /usr/local/bin/volumio volume plus
end
begin
prog = irexec
button = KEY_LOWER
config = /usr/local/bin/volumio volume minus
end
begin
prog = irexec
button = KEY_LEFT
config = /usr/local/bin/volumio previous
end
begin
prog = irexec
button = KEY_RIGHT
config = /usr/local/bin/volumio next
end
begin
prog = irexec
button = KEY_A
config = /usr/local/bin/volumio repeat
end
begin
prog = irexec
button = KEY_B
config = /usr/local/bin/volumio random
end

デーモンを有効にします。
$ sudo systemctl enable lirc
ブラウザで、画面にアクセスして、プラグインを有効にします。設定画面でOE13KIRを選択し、保存します

設定ファイルを作成する方法も、投稿しようと思ったのですが、設定ファイルを生成するirrecordコマンドが正しく動作しなかったため、今回も割愛します。カーネル4.19.xとgpio-irモジュール、LIRCライブラリの組み合わせがあまりよろしくないのでしょうか。
このあたりに書いてあるのですが、そもそもvolumioのlircのバージョンを調べると、
$ apt show lirc
Package: lirc
Version: 0.9.0~pre1-1.2
Maintainer: lirc Maintainer Team 
Installed-Size: 1483 kB
Depends: libasound2 (>= 1.0.16), libc6 (>= 2.7), libftdi1 (>= 0.20), liblircclient0 (>= 0.6.4), libusb-0.1-4 (>= 2:0.1.12), lsb-base
Suggests: lirc-x, setserial, ir-keytable
Breaks: lirc-modules-source (<< 0.9~), lirc-svga (<< 0.9~)
Homepage: http://lirc.org
Priority: extra
Section: utils
Download-Size: 339 kB
APT-Manual-Installed: yes
APT-Sources: http://archive.volumio.org/raspbian/ jessie/main armhf Packages
Description: infra-red remote control support
 LIRC stands for 'Linux Infra-red Remote Control'.
 .
 This package provides the daemons and some utilities to support infra-red
 remote controls under Linux.


となっていたので、バージョンが古いので動かない原因なのかと思います。
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ST7789版プラグインの追加とプラグインの更新 [Volumio]

OPAです。
緊急地震速報のスクリーンセイバー機能を作成していたので公開が遅れましたが、TFTのST7789(SPI/CS無し)版のプラグインを作成しました。

DSC_0135.JPG

ili9163vの液晶より、高解像度(240x240)で小さいのでケースにも入りそうです。四隅にもねじ穴がついているので、固定もしやすそう。アマゾンで購入しました。入手のしやすさとしては、ili9163vは秋月電子様で購入できますが、ST7789はアマゾン等で購入しないといけません。購入のしやすさはどちらもかわらないと思いますが、品質は届いてみないとわからない、ってことでしょうか。
SPIのCSが存在していませんが、調べたところ、SPIのmode 3というモードに設定することで使えました。処理はほぼili9163vの内容とかわりません。
pin接続は、以下のようにしました。

Symbol Function Pin No GPIO Name
GND power supply 25 Ground
VCC DC 3.3-5V 17 3.3V
SCL SPI Clock Cable 23 GPIO11 SPI_CLK
SDA SPI Data Cable 19 GPIO10 SPI_MOSI
RES Reset 22 GPIO25 RES
DC SPI Choice/ Command Choice 18 GPIO24 DC
BLK Backlight control default floating low level off NC NC


それと緊急地震速報のスクリーンセイバーですが、10月から参照先にURLが変わった(もとのURLがなくなった)ため、修正しました。

ili9163版
https://www.dropbox.com/s/wxmrtlbelb0klj2/ili9163vSpi_Integration_display_20191006_1.zip?dl=0

ssd1306版
https://www.dropbox.com/s/4n1cpx8j1c91u8i/ssd1306I2c_Integration_display_20191006_1.zip?dl=0

ST7789(SPI/CS無し)版
https://www.dropbox.com/s/0upwsdv1b2abn6x/st7789Spi_Integration_display_20191006_2.zip?dl=0

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Volumioプラグインの更新(いろいろ) [Volumio]

OPAです。

ご無沙汰しています。Volumioのプラグインをいろいろといじっていまして。
まず、TFT(ILI9163)ですが、横向き表示に対応しました。
こんな感じや、
DSC_0126.JPG

こんなのと、
DSC_0127.JPG

こんな風に表示できます。
DSC_0128.JPG

また、SSD1306とILI9163ともに、スクリーンセイバーに緊急地震速報の表示と音声による通知をするモードを追加しました。

http://www.kyoshin.bosai.go.jp/kyoshin/

の強震モニタに表示される緊急地震速報のデータになっています。
参考にした記事は、

https://qiita.com/iedred7584/items/8af67452c65630a74a70

です。
オーディオと関係ありませんが、お試しください。
横向きに表示できるようになったので、ケースに入れてみました。液晶はぴったりサイズなのですが、変換基板が大きく、無理やりいれている状態です。液晶と有機ELもL字金具に両面テープで止めただけなので曲がってしまっています。ほかの方法を見つけないと。

DSC_0133.JPG


SSD1306
https://www.dropbox.com/s/zoqxveafsjnu84h/ssd1306I2c_Integration_display_20190916_1.zip?dl=0
ILI9163V
https://www.dropbox.com/s/n477raz9n1rstwx/ili9163vSpi_Integration_display_20190916_1.zip?dl=0
自己責任でお願いします。
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Volumio(TFT)プラグインの更新 [Volumio]

OPAです。
TFTのVolumioプラグインを更新しました。
曲名とアルバムアートを同時に表示するモードを追加しました。

DSC_0115.JPG


https://www.dropbox.com/s/o3a8kh0q1v9oln8/ili9163vSpi_Integration_display_20190526_1.zip?dl=0

お試しください。
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秋月電子様の「1.77インチ カラーグラフィックTFT LCD(128×(RGB)×160ドット) 評価キット」を使ったVolumioプラグインの公開 [Volumio]

OPAです。
今度は、秋月電子様の、「1.77インチ カラーグラフィックTFT LCD(128×(RGB)×160ドット) 評価キット」を使ったVolumioプラグインを作ってみました。SSD1306のプラグインと同様に、曲名とサウンドメータが表示できます。(ブレッドボード上、画像が逆さまですが)

DSC_0107.JPG


表示エリアが広いため、両方同時に表示させています。また、アルバムアートを表示することもできます。解像度が低いのでアルバムアートも表示しても粗い表示しかできないかと思ったのですが、やってみたところそれなりに表示されました。

DSC_0105.JPG


このTFTはSPIで接続するタイプです。以下のように接続しました。

LCD Pin No Symbol Function Level Pin No GPIO Name
1 NC No Connection --
2 NC No Connection --
3 NC No Connection --
4 NC No Connection --
5 A LED(Anode) P 01 3.3V
6 NC No Connection --
7 NC No Connection --
8 GND Power ground P 39 Ground
9 VCC Power supply P 01 3.3V
10 SDA Serial data I/O 19 GPIO10 SPI_MOSI
11 SCK Serial clock I 23 GPIO11 SPI_CLK
12 A0 Data/clock selection I 18 GPIO24 DC
13 REST Reset I 22 GPIO25 RESET
14 K LED(cathode) P 39 Ground
15 CS Chip selection I 24 GPIO08 CS

SSD1306のプラグインとも同居できるのですが、Raspberry pi Zero w だと非力でまともに動きません。動作確認は3Bで行いました。

https://www.dropbox.com/s/lolxryppcncc79c/ili9163vSpi_Integration_display_20190511_1.zip?dl=0

SSD1306のプラグインもちょっといじりました(機能は変わっていません)ので最新版をアップしておきます。

https://www.dropbox.com/s/eb2gjwlxs0e7srn/ssd1306I2c_Integration_display_20190511_1.zip?dl=0

問題は、どうやってケースに入れるかとか、ですかね。
ご感想お待ちしております。
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Volumioプラグインを一つにしました [Volumio]

OPAです。
Volumioの曲名とサウンドメーターのプラグインを一つにまとめました。
DSC_0098.JPG


あと要望としてあった、曲停止時にスクリーンセーバー的なものを入れました。
DSC_0099.JPG


設定画面でいろいろと設定できます。

設定画面.JPG


  • ランダムモードを無効・有効に設定します
  • サウンドメータのモードを設定します(VU Meter/Peak Meter/Spectrum)
  • I2C アドレスを反転させます
  • 曲名表示用のIC2アドレスを設定します(0x3C)
  • VUメータ表示用I2Cアドレスを設定します(0x3D)
  • GPIO PINによるアドレス切り替えを有効にします
  • GPIO PINを選択します(2~27)
  • スクリーンセーバーを選択します(BLANK/WATCH/LINE)

https://www.dropbox.com/s/jqwikzb5xg0l4tf/ssd1306I2c_Integration_display_20190429_2.zip?dl=0

I2Cアドレスは、秋月電子様のモジュール以外は試していないので、動作は確認できていません。またGPIO PINによるI2Cアドレスの切り替えは、Raspbery Pi Zero wのGPIO26以外は試していません。
volumioのバグか不明ですが、マルチルームにすると曲名が正しく更新されません。もしかしたら本プラグインの負荷が高く、node.jsのイベント処理がついていけなくなっているのかもしれません。検証できていません。
Raspbery Pi zero w / Raspbery Pi 3B(GPIO PINのIc2アドレス切り替えは試していない)で確認しています。Raspbery Pi以外のプラットフォームは動作しません。node.jsモジュールのonoffモジュールがプラットフォーム依存になっているためです。
いろいろと制限ありますが、公開しますのでお試しください。
2019/4/23 追記
Raspbery Pi zero wだと、Volumioから送られてくる情報が更新されない場合があるようで、もしかしたらmpdから取得するように変更するかもしれません。

2019/4/28 追記
mpdモードを追加しました。volumioのwebsocketによるイベント処理だとうまく更新されてきません。mpdから直接情報を取るようにしてみました。しばらくこれで様子見です。また、mpdモードでは、出力フォーマット(ビットレート、サンプリング周波数)の情報をprocファイルシステムから取得できるようになっています。

2019/4/29更新>
再インストール時に、前のパッケージを削除するようにしました。

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週末の出来事(別館)開設!! [Volumio]

OPAです。

ファイルウェブのコミュニティに本ブログの別館を開設しました。

http://community.phileweb.com/mypage/entry/5253/20190326/62095/

プラグインを使用している方、感想などありましたらコメントいただければ幸いです。


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Volumioプラグインの更新 [Volumio]

OPAです。
曲名を表示するプラグインを更新しました。曲の時間と経過を示すプログレスバーの表示、 再生時に♫マークを出すようにしてみました。

https://www.dropbox.com/s/v53ujubne1a2229/ssd1306I2c_20190321_1.zip?dl=0
※2019/3/21 シャットダウン時に表示がクリアされない問題を直しました。
曲(時間).JPG

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Raspberry Pi Zero WにVolumioをインストールしてみた [Volumio]

OPAです。
以前作成した、PCM5102AのDAC基板と有機ELディスプレイ基板を使って、Raspberry Pi Zero WにVolumioをインストールしてみました。WiFiで接続できるメリットもありますが、不安定なWiFiでもあるので、ネットワークでの音楽共有ファイルを取得するのでなく、USBメモリで音楽ファイルを扱います。

組立前

0224_分割.JPG


組立後

0224_組立.PNG

Volumio2をダウンロード

https://volumio.org/
メニューのDownloadを選択し、RASPBERRY PIのファイルをダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを解凍

圧縮されたvolumio-2.555-2019-02-18-pi.img.zipを解凍し、volumio-2.555-2019-02-18-pi.imgイメージファイルを取り出します。
ダウンロードするタイミングでファイル名は異なります。

イメージを書き込む

PCにSDカードを入れ、イメージライターを使ってイメージファイルをSDカードに書き込みます。

0224_イメージライター.PNG


Writeボタンを押下してイメージを書き込みします。

Raspberry Pi Zero WにSDカードを挿入

イメージを書き込んだSDカードをRaspberry Pi Zero Wに挿入します。

プラグインをダウンロード

曲名を表示する自作プラグインをダウンロードします。

https://www.dropbox.com/s/2zlv0r6gqaugadg/ssd1306I2c_20190224_1.zip?dl=0

Dropboxの画面で右上にあるダウンロードボタンを押下してファイルをダウンロードします。

USBメモリと電源を入れる

曲の入ったUSBメモリと、電源を接続してVolumioを起動します。

PCのWiFi接続先を切り替える

私のPCのネットワーク接続は、WiFiを使用しています。Volumioはホットスポットモードで起動しますので接続を切り替えます。

0224_WiFi.PNG

Volumioというアクセスポイントがあるので、選択します。パスワードはvolumio2です。

volumioのセットアップ

ブラウザで、
http://volumio.local/
に接続します。

言語の選択


0224_volumioセットアップ1.PNG

デバイス名の設定


0224_volumioセットアップ2.PNG

ここでは、Volumio3と名前を付けます。

DACの設定


0224_volumioセットアップ3.PNG

I2S DACを有効にして、HiFiBerry DAC(PCM5102A)を選択します。

WiFiの設定


0224_volumioセットアップ4.PNG

普段使用しているWiFiのアクセスポイントを選択して接続します。接続が成功すると以下のように画面が表示されます。

0224_volumioセットアップ5.PNG

ドライブの設定


0224_volumioセットアップ6.PNG

ネットワークドライブ(NAS)は使用しないので新規に追加しません。

セットアップ完了


0224_volumioセットアップ7.PNG

Doneボタンを押下してセットアップを完了します。

再起動


0224_volumioセットアップ8.PNG

再起動ボタンを押下して再起動します。

WiFiを切り替える

普段使用しているWiFiのアクセスポイントに戻します。ブラウザで、
http://volumio3.local/
に接続できるか確認します。(しばらく経ってから)

デバッグモードを設定する

http://volumio3.local/DEV/
にアクセスします。

0224_volumioセットアップ9.PNG

SSHのENABLEボタンを押下します。特に画面に結果等は表示されません。

プラグインをインストール

ダウンロードしたプラグインをWinSCPを使用してファイルをアップロードします。

0224_scpログイン.PNG

ホスト名にvolumio3.local、ユーザ名にvolumio、パスワードにvolumioを指定して接続します。
プラグインを選択して、ファイルを転送します。

0224_scp転送.PNG

TeraTermでvolumio3.localにアクセスします。

0224_tera接続.PNG


0224_tera接続.PNG

ユーザ名にvolumio、パスワードにvolumioを指定して接続します。
ターミナル上で以下のコマンドを実行してプラグインをインストールします。
volumio@volumio3:~$ miniunzip ssd1306I2c_20190224_1.zip
volumio@volumio3:~$ cd ssd1306I2c
volumio@volumio3:~/ssd1306I2c$ volumio plugin install

インストールが完了すると以下のように表示されます。

0224_プラグインインストールDone.PNG

曲名を表示するプラグインの設定

ブラウザを開き、設定メニューからプラグインを選択し画面を表示します。
インストール済みのプラグインのタブを選択し、SSD1306 I2C Displayプラグインが表示されていることを確認し、アクティブに変更します。

0224_SSD1306プラグイン.PNG

設定ボタンを押下します。

0224_SSD1306プラグイン設定.PNG

必要に応じて設定します。

GPIO Buttonsプラグインのインストール

作った有機ELディスプレイ基板にはGPIOのボタンがありますので、GPIO Buttonsプラグインをインストールして、ブラウザから操作せずにコントロールできるようにします。
プラグインの検索タブを押下し、System Toolsを選択します。

0224_GPIOプラグインインストール.PNG

インストールボタンを押下して、GPIO Buttonsプラグインをインストールします。
インストール済みのプラグインのタブを押下し、GPIO Buttonsプラグインをアクティブにします。

0224_GPIOプラグイン.PNG

設定ボタンを押下します。
以下のように設定します。

0224_GPIOプラグイン設定.JPG

Play/Pause GPIO Pin 27
Previous GPIO Pin 22
Next GPIO Pin 17
Shutdown GPIO Pin 13
Saveボタンを押下して保存します。

キューに曲を追加

ブラウザで、一覧表示を選択します。

0224_ホーム画面.PNG

音楽ライブラリを選択します。

0224_キューに追加.PNG

USBのメニューからキューに追加を選択し、USBメモリにある音楽ファイルをキューに追加します。

再生

再生ボタンを押下して、曲が再生され有機ELディスプレイに曲名が表示されるか確認します。

0224_動作.PNG


以上です。参考まで。

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有機ELディスプレイを使ったVolumioのプラグインを更新しました [Volumio]

OPAです。
有機ELディスプレイを使ったVolumioのプラグインを更新しました。 機能的には変更はありませんが、新しいバージョンのVolumioだとインストールが できないのが分かったので見直しをしました。

◆曲名を表示するプラグイン
https://www.dropbox.com/s/2zlv0r6gqaugadg/ssd1306I2c_20190224_1.zip?dl=0

◆サウンドメーターを表示するプラグイン
https://www.dropbox.com/s/pr14ej0sghph5fy/soundmeter_20190224_1.zip?dl=0

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